ボートレース福岡の「男女W優勝戦 ライジングゼファーフクオカ杯」は23日、予選3日目が行われた。

 大久保佑香(23=埼玉)は8R、インから逃げを決めて今節2勝目をゲット。ただ「Sして外に張って迷惑をかけてしまった」と反省を口に。それでもここまで得点率7.50で女子の4位につけるなど、奮闘ぶりが目立つ。

「リングを替えて操作性は良かったし、トルク感も出てきた。伸びも全速で行ければ持つくらいはある」と懸命に整備に取り組み、舟足のパワーアップに成功した。

 フライング休みの影響もあって、今節が今期3節目の出場。予選突破は3月の蒲郡オールレディース以降はなく「焦ってはいないけど、同期に取り残されないように頑張りたい」と力を込める。デビュー初優出も視野に入れながら、まずはベスト12入りを目指す。