女優の高島礼子が23日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。ドラマ「暴れん坊将軍」(テレ朝系)出演のきっかけとなった、松平健の〝スカウト〟について語った。
高島は1988年、24歳の時に「暴れん坊将軍Ⅲ」に出演。これが本格的な芸能界デビューとなった。これについて、高島は「たまたま入った事務所でオーディションしましたら、CMに出て。そのCMを見た松平健さんがたまたま声をかけてくださり『暴れん坊将軍に出ませんか?』みたいな」と回想。
進行役のNON STYLE・石田明が「CM見ただけでしょ?」と声をあげると、高島は「なんで私だったのかな?って、まだ聞いたことなかった」。石田が「ちなみに松平健さんと面識はあったんですか?」と聞くと「ないです。大ファンですよ。事務所の方に連絡いただいたんで、夢のような話で『本当かな』と思ったんですが」と晴天の霹靂だったと語った。
MCのナインティナイン・岡村隆史が「それまで女優さんになりたい、ドラマに出たいとかなかったんですか?」と尋ねると、高島は「24歳で『これからどうやって生きていこうかな』って。アナウンスアカデミーに行っちゃって、『これからはMCとか、そこで生きていくのかな』みたいなことを思ってました」と打ち明けた。
ここで石田が「実は本日、松平健さんからメッセージをいただいております」と報告。「何のCMだったか定かではありませんが、高島さんがCMに出演していて『華があるな』と思い、ドラマスタッフに話しました。暴れん坊将軍のお庭番という忍者の役でしたが、とても役に対して熱意をもって取り組んでいました」とその内容を読み上げた。
これに高島は「でも、ちょっと何かで聞いたら『こんなに運動神経、悪かったんだ…』と言われたことがあって」と照れ笑いを浮かべ、「華ですか。初めて聞きました。ありがとうございます、解決できました。でも、少なくないですか? もう少しちゃんと、なんか…」と素直な気持ちを吐露した。
これを聞いた岡村は「お忙しかったんじゃないですか?」とフォロー。石田は「箇条書きで2つでしたね…」と同情していた。











