21日放送されたテレビ朝日系ドラマ「しあわせな結婚」第6話で、ヒロインのネルラ(松たか子)が爆発的な寝相の悪さを披露し、視聴者を喜ばせた。

 電撃結婚したタレント弁護士・幸太郎(阿部サダヲ)と美術教師のネルラ。ネルラは15年前に元婚約者が不審死し、警察に犯人視された過去がある。事故と判断されたが再捜査が決まり、6話では意外な〝容疑者〟が名乗り出た――。

 ネルラは海外留学もした芸術家の美人教師。事件の影があるサスペンスフルな人物像の一方、奇矯な言動が〝癒やし〟も呼ぶ。1話では、新婚夫妻の営みの激しさを示唆したのか、妙なガニ股歩きが話題に。6話も、オペラの話から路上で突然歌い始めたり、幸太郎が結婚後も残していたマンション一室を訪れると、やにわに戸棚やベッドをチェック。過去の女の匂いが気になるのか、バスタオルを「今捨てて」と幸太郎に言い放った。

 一時はマンションで別居した幸太郎だが、再びネルラの実家で暮らすことに。夜の寝室、パジャマ姿のネルラは幸太郎に抱きつく。朝がきて明るくなった部屋で、ベッド上のネルラは両腕を上に投げ出し、両脚はガニ股のように大きく開いて眠っていた。

 ネルラの寝相はかねて視聴者の気になるところだった。X(旧ツイッター)には、「1話から遥かにダイナミックに進化している」「イナバウアーばりのダイナミック寝相」との指摘も。「寝相に目が釘付け」「ネルラの寝相だけが癒し」「寝相がひどくて、好き。毎回今週の寝相が気になるw」「とんでもない寝相の悪さにいつも通り笑った」といった反応もあるように、もはやその寝相は視聴者を喜ばす〝お約束〟と化している。