女優・柏木由紀子が12日、ブログを更新。夫で歌手の坂本九さんが飛行機事故で亡くなってから40年が経過したことについてつづった。
坂本さんは1985年8月12日、羽田から大阪に向かう日本航空ジャンボ機墜落事故で亡くなった。あれから40年たったこの日、柏木は「無事に、40年目のお墓参りを家族そろってすませてきました」とブログで報告した。
続けて「40年を機にたくさんの取材や出演もありました。ベスト盤にはスーパーバイザーとして関わらせていただきいつにも増して忙しい夏となりましたがどれも坂本九のそばにいられる時間のようで楽しく過ごさせていただきました」。
柏木がスーパーバイザーを務めた坂本さんのベストアルバム「坂本九」は20日に発売される。柏木は「坂本九を知らない世代の方も多くなりましたが坂本九をこれからの未来にも伝えるべく色々と企画していきますのでどうぞご期待ください」と、今後のプランを明かした。
さらに「多くの方に支えらて、そして主人にもずっとずっと見守られて、40年と言う長い年月を歩いて来れたのだなとしみじみ思う40年目の夏です 感謝しかありません! この先の日々も大切に、主人の分も楽しんで、歩いて行きたいと思います」と決意を語った後、「応援くださるみなさま 本当にありがとうございます 引き続き、よろしくお願いいたします」と結んだ。












