ジェニファー・ロペス10日のカザフスタン公演中、バッタに襲われる災難に見舞われた。英紙デーリー・メールが11日、報じた
ジェニファーは現在「アップ・オール・ナイト:ライブ・イン・2025ツアー」の最中で、10日のカザフスタン・アルマトイにあるセントラルスタジアムのステージ上で歌唱中、首にバッタが飛びついてくるアクシデントに見舞われた。しかしジェニファーは思わぬ「侵入者」を気にする素振りも見せず、パフォーマンスを続行した。
ジェニファーのインスタグラムに投稿された動画には、黒いドレス姿の彼女の首にバッタがはい上がりながらも、歌い続ける緊張感あふれる瞬間が捉えられている。
ジェニファーは、小さな生き物が胸元の開いたホルターネックのトップスを登っていくのを見て、やや緊張した笑みを浮かべた。しかし平静を保ち、歌を最後まで歌い終えたように見えたが、突然バッタを払いのけた。
ジェニファーは「くすぐったかったわ!」とパフォーマンスに拍手喝采する観客に向かって笑顔で語った。ジェニファーは最近、イスタンブールのシャネル店で警備員に「認識されなかった」ために入店を拒否された災難にも見舞われている。
ジェニファーは12日、イタリアのサルデーニャ島にあるホテル・カラ・ディ・ヴォルペで、21日間にわたるツアーを終える予定だ。












