ボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「第39回レディースチャンピオン」は9日、予選最終日となる4日目が行われた。
山口真喜子(28=長崎)は4日目3Rのイン戦、2号艇の高憧四季にまくられたものの、なんとか立て直して2着を死守した。「回り足はメッチャいいし、乗り心地もいいです」とタッグを組む36号機は手応え良好。その一方で「直線が物足りないですね。いい人には置いて行かれます」と懸念材料もあり、レース後も整備と試運転に取り組んでいた。
今節は1着こそないが5戦2着2本3着2本と着をまとめ、得点率6・00で準優勝戦へ駒を進めた。GⅠは2月の当地スピードクイーンメモリアルで初出場を果たし、今節で2回目。前回も未勝利で予選を突破し、GⅠ2節連続での予選突破となった。
「なんとか滑り込みました。せっかく準優勝戦に乗ったので頑張りたいですね」。GⅠ初勝利&初優勝の水神祭を目指し、まずは優出を果たす。












