アイドルグループ・SUPER EIGHTの大倉忠義(40)が3日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。グループのメンバー脱退について思いを語った。

 この日は女優の大竹しのぶ(68)、シンガーソングライターの高橋優(41)、と番組に出演。それぞれの過去を深堀りながら話題を展開した。

 SUPER EIGHTは「関ジャニ∞」時代にメンバーが数名脱退。大倉は「人数変わった時は〝もう終わり〟やと思ったし。1人目がいなくなってからもドームやらせてもらったけど、こういうことがいつ起きてもおかしくないんだっていうのが、メンバー脱退ですごく思ったこと。それまでの考えが甘かったというか。ずっと続くんだって勝手に思っちゃってた」と当時の心境を吐露した。

 大竹も「すごいグループのことを思ってたし、グループのことをずっと考えてたけど、個人の思う将来ってのは違うんだなってのがわかったよね」と共感。大倉は「メンバーの決断は、その時はすげぇ自分勝手に思ったけど、今となっては『そうやんな』って」とうなずき「今のすごい景色だったりも、いつ見られないようになるかわからないって考えて、よりやるようになりましたね」と語った。