俳優の佐藤健(36)が27日放送のMBS毎日放送「日曜日の初耳学」に出演。学生時代のシャイすぎるエピソードを明かした。
幼少期からシャイだったという佐藤。中学時代に地元・埼玉にある岩槻サティでデートをすることになったといい「中学校の時に、自分のことを好きだって言ってくれる女性が1人いて。とにかく『デートしたい』って言ってくれて。僕もそういうことしたことないから、1回行ってみようって。2人で自転車でサティに行くんですけど、2人で自転車で走ってるときに、恥ずかしくなってきちゃって…。ものすごい加速して、(女の子を)まいた」と告白した。
MCの林修は「多分相手はサティに向かったでしょ?」と質問。佐藤は「向かったんだと思うんですよね。その頃に僕は東岩槻駅まで行って…最低ですね」と苦笑した。その上で「その子が嫌いだから逃げたわけじゃないくて、恥ずかしくなった。それだけは言いたいですね」と語った。
また、高校時代には文化祭でチアダンスをすることに。しかし、佐藤はシャイなあまり「1回も練習にも出ず。自分だけ出なかった」という。当時の自分について「そうやってスカしていった結果、憧れられるとか、カッコいいって思われるのではなくて、本当にただの影の薄い人間だった。存在をあまり知られていない学生でした」と振り返った。












