ボートレース若松の「中間市行橋市競艇組合施行56周年記念競走」は25日、4日間の予選が終了。準優進出戦に進む24選手が決定した。
山口真喜子(28=長崎)は予選ラストの7R、5コースから1Mまくり差してバックで間嶋仁志、宮崎隆太郎と3番手争いに参戦すると、2M握って3着を確保。得点率5・83、予選21位で準優進出戦に駒を進めた。
32号機は「安定板が付いたので、ペラは叩き変えた。こっちの方が良さそう。引き波を越える感じがいいし、ターンしてからもしっかり押している」と上積みに手応え。
今節は30日のフライング休みからの復帰戦だが「休みの間は練習は行ける時は行っていました。1か月の休みだけだったし、レース勘はそんなに心配ない」と胸を張る「スタートは1艇身くらいを全速で行ければ」と、攻めるレースで準優を狙う。












