嵐の櫻井翔、松本潤が24日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演。お互いの「忘れられない言葉」を明かした。

 この日、番組では同局系で24年ぶりに2人ロケを敢行。お互いの忘れられない言葉について話題を展開した。

 櫻井は「(松本が)『高校行かないでおこうかな』みたいなことになって。『いや高校行った方がいいんじゃないの?頑張りなよ!』って言った気がする」と回想。松本は「『高校行った方がいいよ』って言われたのは覚えてる。諭されたのを覚えてる。本当に行く気なかったから」とうなずくと「音楽編集が好きだったから、そういうことに時間を使いたいと思ってた。高校行ったのはその一言が大きかった」と当時の心境を語った。

 一方、櫻井は2002年放送のTBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」に出演することが決まったときのことを振り返って「デビューしてすぐって、メンバーが『ドラマ出る』『○○が決まる』って、悔しいとか、羨ましいとかがある。でも松潤がすごく喜んでくれて。『翔くんいってよ!』『嵐のためにも。きっかけになるじゃん!』って言ってくれた。えらい嬉しくて覚えてる」と告白。松本は「全然覚えてないです」と苦笑した。