ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は24日、予選3日目が行われた。
山口剛(42=広島)は3日目4R、3コースから1M最内差し。2コースからまくった新田雄史と並走状態になるが、2M先に回って決着。今節2勝目をゲットした。
「1Mは2番(新田)がまくって行く展開がよく見えてましたね。3コースからあそこを差すのはムチャクチャ難しいんですよ。みんなにも言われましたけどね」とニッコリ。自画自賛の巧ターンに胸を張った。
「出足、回り足、行き足は悪くないですね。伸びはいい人と差がある。チルト0・5度で伸び型を試したけど、三浦選手にやられたし、つかなそうです。伸びはやられない程度にして、手前寄りでバランス取りたい」と調整の方向も定まった。
昨年の大村大会は優勝戦1号艇で2着に敗れている。予選ラスト8Rのイン戦で逃げ切れば予選トップ通過の可能性も出てくる。まずは逃げて準優好枠をゲット。リベンジの舞台となる優勝戦につなげる。












