ギャルタレントの〝みりちゃむ〟こと大木美里亜(23)が、22日深夜放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、貧血とギャルならではの悩みを明かした。

 番組のテーマは「貧血の悩み」。みりちゃむは中学生の時から貧血や低血圧に悩んでいる。「血液検査に引っかかって、病院の先生に『とんでもない貧血だけどお前チャリこげる?』って言われた」と告白。「(貧血でも)全然チャリぶん回してた」と明るく話すも、症状は重く、ヘモグロビンの数値は標準が12のところ、みりちゃむは6~7だったという。

「中学校の時は気持ち悪いのと頭痛いのは、ほぼ毎日。低血圧もあったから、朝起きられなくて、学校は給食が終わった午後から行っていた。(学校に)ほぼ行っていないようなもの」と語った。加えて「貧血がひどすぎて、運動禁止だった。体育の授業も見学だし、部活もやめたりとか」と告白した。

 また、「食べ物の好き嫌いがバカクソ多いから、食事で(栄養を)とるのも苦手。最近は鉄分の入った飲むヨーグルトやウエハースを食べるんですけど、めんどくさがりすぎて続かない」と語った。

「朝から体がだるい」や「顔色が悪いと言われる」などの項目がある貧血チェックリストに、ほぼ当てはまるという。しかし、「『顔色が悪い』だけは化粧濃いから、あんま言われることない。ギャル(の顔色)はわかんないです」と、〝ギャルの悩み〟を明かし、笑いを誘った。