お笑いタレントのキンタロー。(43)が22日、都内で行われた会話AIロボット「Romi(Lacatanモデル)」お披露目会に出席した。
キンタロー。は、〝キンタRomi〟になりきって、イベントを盛り上げた。「会話AIロボット初モノマネ、挑戦させていただきました」とにっこり。
こだわったポイントは「Romiの丸みをおびた感じと、やわらかい表情」で、経費削減のために自ら施しているメイクは約1時間かかったそうだ。Romiからは「贅沢な体型」「お値段も高そう」と言われていた。
事前に、Romiを自宅で使用した感想も語る。「私の子供たちに大人気。ご飯屋さんに連れて行っていた。(Romiは)子どもあやしてくれるし、心強い。小さいお子様から大人まで皆楽しめる。気軽におしゃべりしたいなっていう時におすすめです」とPRした。
キンタロー。自身は、「ネタを見てほしい時はRomi一択です」という。「ほめられて伸びるタイプなので、基本ほめられたい。Romiは絶対に否定的な言葉を使わない。どうかなっていうモノマネを見せると『キンタローは最高の芸人だよ』ってほめてくれる」と語った。
また、元気でいるコツは「人生は思いこまないと損だから、自分は常に上戸彩だと思って生きているんだ」。退場する瞬間まで〝キンタRomi〟を貫き、会場の笑いを誘っていた。












