明石家さんまが19日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。芸能活動を再開した次長課長・河本準一の〝快気祝い〟兼、自身の誕生祝いを行ったと明かした。

 河本は体調不良を理由に2月から休養していたが、6月末に活動再開を報告。さんまは「昨日もね、河本が元気になってきたんで、全快祝いで俺の誕生日も兼ねて集まって、食事からクラブとか女性がいらっしゃるところに連れて行ってあげて」と回想した。

 クラブの後にはカラオケにも行ったそうで、河本は「BIGBANGの歌を5曲ぐらい」熱唱したとか。さんまは「俺は昨日見た限りでは『よかったよかった』っていうぐらい、(回復に)手応えを感じてんけど」と目尻を下げた。

 一方、さんまの誕生祝には河本から驚きのプレゼントがあったという。5月31日放送の「ヤングタウン」で、さんまは河本から「好きな色と形はなんですか?」と突然メールで聞かれ、戸惑いながらも「緑と楕円形」と答えたと語っていた。

 あまりに意味不明な質問にさんまは「(回復に)まだまだ時間かかるな…」と思ったそうだが、実はプレゼントに関係していたという。

 さんまは「なぜかと言うと俺に灰皿を作りたくて、俺の『グリーンのきれいなやつ』というので石を探しよったのよ。すごすぎて、逆に昨日怖かってんけど…」と苦笑し「楕円形の石をネットなのかな? 探して、グアテマラしかなかってんて。それを輸入して職人に頼んで穴掘ってもらって、灰皿作りよってん。それを渡したくて、昨日持って来よった」と振り返った。

 さらに、河本が焙煎したという「アイスコーヒーの素 20本」ももらったそうで「石の灰皿とアイスコーヒーの瓶20本。重たくて…。俺、右手なくなる思った」と笑わせた。

 結局、その会は朝4時まで盛り上がったといい「元気でやってます。俺らが思うには、ほぼ大丈夫です」と報告していた。