アイドルグループ「アップアップガールズ(2)」のリーダー・高萩千夏が18日、自身の「炎上騒動」を振り返り現在の〝SNSの心得〟を明かした。
高萩はYU‐Mエンターテインメントと(株)ツギステ連携による「アイドルリスク対策講座」に参加。SNS関連の「失敗あるある&リスク対策」に熱心に耳を傾けた。終了後には「もともと自分がもっていた知識を含め改めて考える時間をもらえました。タレントとスタッフ、お互いの認識もできました」と充実の内容だったという。
この日はSNSトラブルにスポットが当てられたが、高萩も炎上の過去があるという。ツイッター(現X)で、乃木坂46の人気メンバー(現在は卒業)に「よく似てますって言われます」と投稿したのが発端だ。
「そちらのファンの方から『似てないだろ』とか、結構厳しめの言葉を向けられたり、それに対して『かわいい』って褒めてくれる方もいました。短時間ですごく盛り上がってしまって、賛否のコメントであふれてしまいビックリしました」と振り返る。
多くのファンから「似てる」と言われたことと、「本人にも届いたらうれしいなって気持ち。これで関わることができたらうれしいな…」の思いで発信したものが〝炎上〟。
心ないコメントも多く寄せられたが「いろいろな考えの人がいる」と受け止めたという。高萩としては「ネガティブではなくポジティブな炎上と考えています」と振り返る。
視聴層が若いティックトックでも様々な声が寄せられる。「私自身へのコメントは一つの意見として読んでいます。その中で納得できる部分は受け入れていますが、他の視聴者が不快になるようなものは対策しています」
騒動をきっかけに「偏った考えや、政治的な問題は投稿しない」との認識を再確認したという。
この日の講座では〝グループ内でのちょっとしたいざこざ〟投稿にも注意が必要としたが、高萩は「こういうこともあったけど、それをきっかけにグループが結束したと〝ポジティブに変換〟して発信しています」。有効的なSNS運用を心がけていると胸を張った。












