レスリング女子で2004年アテネ五輪から3大会連続金メダルの吉田沙保里さん(42)が、久々に肩車を披露した。
吉田さんは16日、都内で開催された「日清カレーメシ 販売数世界No.1ギネス世界記録認定授与式・新CM発表会」に参加。司会からカレーメシのおすすめポイントを問われると「私は料理が苦手で全くしない。でも、これはお湯を注ぐだけで簡単に、本当においしいカレーがつくれる。時短にもなるし、おいしくて簡単で三拍子そろっている」と紹介した。
レスリングでは五輪で選手が金メダルを獲得した時に、コーチを担ぐ光景がよく見られる。イベント中には吉田さんがカレーメシくんを担ぎ、肩車を見せつけた。
「懐かしい感じですね。トレーニングで走り込んだ後にまた坂道を走ったり、そういうことをしていたので。鉄を持って鍛えるトレーニングもあるけど、レスリングは対人競技なのでパワーとスピードを使って動く。肩車とか2人おんぶをすると、体幹と足腰(の筋肉)が付くし、このトレーニング方法が理にかなっている」と、普段の練習から行っていることを明かしていた。












