現在公開中の長澤まさみの主演映画「ドールハウス」が好評を博している。先月23日には、同作が上海国際映画祭に正式招待され、長澤は堂々とレッドカーペットに登場。その姿は日本を代表する女優としての風格すら漂わせていた。
そんな海外に活躍の場を広げる〝国際派女優〟が、最近は意外なクリエーティブ分野に熱を注いでいるという。それが一眼レフカメラだ。
映画関係者は「休日には一眼レフカメラを手に美術館や街、自然の中を歩き回り、さりげない日常をカメラに収めているそうです。まだ始めて間もないながらも、アマチュアならではの目線で友人や日常風景を切り取っている。その写真の表現が独特で周囲からの評価も高いと聞いています。芸能界にもカメラが趣味の女優さんは多く、最近はプライベートでも親しい、カメラ好きの広瀬すずさんにアドバイスを受けることも。将来的には作品展の構想も抱いているそうです」と語る。
女優業と並行しながら〝撮る側〟としての感性を育てているというわけだ。長澤は2021年にデビュー20周年の写真集刊行を記念した写真展を開催した経験もある。それだけに〝カメラを通じて伝える〟という創作活動はとっぴな趣味ではないのかもしれない。
「広瀬さんや綾瀬はるかさんなど、交流のある女優さんを長澤さんがカメラマンとして撮影し、写真展となれば大きな話題になります。福山雅治さんのように本業だけでなくカメラもライフワークの一つになれば話題になりそうです」(同)
長澤がシャッターを切った写真はどんなものなのだろうか。











