俳優の磯村勇斗(32)が14日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。役作りでボディーメイクにもストイックな磯村は、にわかに信じがたい経験を告白した。

 トレーニングで体作りしている時は、「変化に気付かないので」と毎日、ボディーチェックをし、体重も決まった時間に量るという磯村は、おもむろにこう明かした。

「僕…あの、会話したんですよ。変な話になっちゃうかもしんないんですけど、筋肉と…」。磯村は都市伝説好きだが、本人は「リアルな」話として語り出した。

「ちょうど減量してる時で、筋肉が落ちそうで、ちょっとどうするか、ご飯の量増やすっていう時に、トレーナーと話していたら、その次の日の夜に、寝てたら筋肉から声掛かって『これ以上食べないなら、筋肉どんどん落ちてくぞ』って脅迫されたんスよ。『お前、食え』って言われて…」

 ちょうどあと1キロ減量したい時に、筋肉からそう言われたものだから、磯村はトレーナーに相談。するとトレーナーからは「なるほど。ついに始まりましたか」と返されたという。「鳥肌立っちゃって…。あるらしいですよ、いくとこいくと。そういう体験しました」

 なかやまきんに君もネタにしている〝筋肉と会話〟は、トレーニング〝あるある〟だったと、磯村は身をもって知った。どういう声質か聞かれ、「僕の聞いた声は割と低めのダンディーな声でした。『どうすんだよ、筋肉落ちるけどいいのかい? 食べたほうがいいぞ』。すげーいい声だった。人によって違うと思うんスけど」と明かしていた。