ボートレース尼崎のGIII「マスターズリーグ戦競走第3戦」は13日、準優勝戦が行われた。
谷村一哉(46=山口)は準優10R、大外6コースから1Mブイ際を突いてバックでスルスル伸びると武田光史と2番手争い。抜きつ抜かれつの激しい攻防を3周1Mで制し、2着をもぎ取ってファイナルへ駒を進めた。
相棒6号機は6月の前回戦で守田俊介がVを飾った快速機。「準優は外枠なのでバランス型の伸び寄りで行きました。2等を取れたし悪くない。上には上がいると思うけど、いい部類にいますよ。優勝戦も外枠だけど、チルトを跳ねたりとかはせずこれをベースにいくと思います」と仕上がりに自信を持つ。
序盤は調整を合わせ切れずにいたが、日ごとに機力アップ。「尼崎はあんまり走る機会がないけど、今節はだいぶ慣れてきました」と乗りっぷりも上向いている。準優同様、粘りの走りで当地3回目の優勝へ突き進む。












