お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の金ちゃんと良ちゃんが4日に配信されたABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。「2025年お笑い界が抱える大問題を考える」をテーマに授業を行った。
鬼越トマホークの2人は「東京NSCが大学お笑いに乗っ取られている」と危機感を募らせる。大学お笑いサークルの出身者が経験、実力、人脈で圧倒し高卒のNSC生が壁にぶち当たっているという。
そこで鬼越トマホークは「講師や担当社員にも高卒を積極的に登用するべき」と提案した。芸人のマネージャーにも、お笑いサークル出身者が増えており「ハライチ」の澤部佑のマネージャーもお笑いサークル出身者だという。澤部は「会社としては優秀な人材なんじゃない。お笑いに愛情があるし、なんとなく業界のことが分かっている。で一流大学出てるから採りやすくなる」と説明。
「オードリー」の若林正恭も「一流企業もお笑いサークルの人を採りたいというニュース見たよ。人前に立っているし、ニーズとかも考えてきたから」と賛同。
良ちゃんは「昔、吉本が『中卒を雇おう』と言って社員で中卒を雇った時期がある、13人ぐらい。全員いなくなりました」と明かし、笑いを誘っていた。












