King&Princeが今年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)の新たなチャリティーパートナーに就任した。STARTO ENTERTAINMENTのタレントが同番組に起用されるのは2年ぶり。
今年新設されたチャリティーパートナーとは、災害復興や障がい者支援など、それぞれのテーマで企画に参加し、チャリティーの輪を広げていくというもの。すでに浜辺美波、志尊淳、やす子、長嶋一茂が発表されており、新たにキンプリの2人と氷川きよしが加わることになった。
今回キャスティングされたことで、グループとしてキンプリの存在感を高めることになりそうだという。ある芸能関係者の話。
「現在の永瀬廉、髙橋海人は個々でドラマなどで活躍していますが、キンプリとしては音楽シーンで伸び悩んでいたんです。やはり2023年5月に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退した影響は少なくありません」
実際、22年11月に発売されたシングル「ツキヨミ」の初週売り上げは79・2万枚、23年2月に発売された「Life goes on」に至っては103・2万枚にも上った。ところが、24年5月の「halfmoon」は30・5万枚、今年3月の「HEART」は31・7万枚にとどまっている。
「そんな中、老若男女が見る『24時間テレビ』に出演すれば、グループとしての活動を広げるための弾みになる」と同関係者。
年末のNHK紅白歌合戦への出場も見すえているという。キンプリの2人はさらなる飛躍を遂げることができるか。












