漫画家の倉田真由美氏が2日、「X」(旧ツイッター)を更新。参議員選挙(3日公示、20日投開票)に向け、無所属候補に対する持論をつづった。
東京都議会議員選挙(6月22日投開票)では自民党が歴史的な惨敗。直後に無所属で当選した3人を追加後任したことで「ステルス候補だったのではないか」と批判の声が出ている。
こうした問題を受け倉田氏は「参院選では無所属で立候補して当選直後に公認される『隠れ○○党』の人、いませんように。投票した人に対する裏切りだし詐欺みたいなものだから」と指摘。
さらに「裏での取り決め全部有権者に見えるわけないんだから、『よく調べない有権者が悪い』じゃないですよ。『当選したら○○党に入ることになっています』と表明しないと」と選挙前に表明すべき…という持論を展開した。
その上で「私たち有権者にとって、『この党だけは絶対に嫌』という『消去法』はかなり重要な投票動機の一つ。無所属で出るならば、無所属であることに誇りを持てる出方をして欲しい。少ないながら、地方議員を含めればそういう人もちゃんといる」と無所属候補に対して訴えかけている。












