アーティスティックスイミング元日本代表でタレントの青木愛(40)が、18日放送のトークバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に〝おひとりさまタレント〟の1人としてゲスト出演。やっていた競技ならではの生活習慣を告白した。

 アラフォ~独身ゆえの悩みを聞かれ、青木は「『やっぱりその年で結婚できひんて、難があるとか性格悪いんじゃないの?』っていうDM(ダイレクトメール)が来ます。すごく〝大きなお世話〟と思いながら…」と答えた。

 逆に1人ならではの楽しみ方もあって「私、お風呂の時間がすごく長くて、最低でも4時間入る」という。MCの上田晋也から「何? やっぱアーティステックスイミングやってたから常に液体に触れてたいの?」とツッコまれた。

 青木は「水の中の方が楽。落ち着くし…。だから風呂にタブレットとか水とかいろいろ持ち込んで、リビングよりお風呂での生活の方が長いかもしれない」と明かした。

 お風呂場でも、特に洗面所にはこだわりがあるそうで…。

「(洗面台に)ミラーがあって、そこ開けたら乳液とか化粧水とか入ってるんですけど、(ボトルの)ラベルが全部自分の方に向いてないと嫌で…。その真っすぐも、普通に真っすぐなんじゃなくて、(ミラー扉を)開けて、化粧水がセンターにいたら、その横の美容液は何度こっち(内向き)っていう、ちょっとずつこっち(内向き)で、ちょっと10度までいくと〝ちょっと向きすぎやなぁ〟とか」

キュートな笑顔の青木愛
キュートな笑顔の青木愛

 プールで泳ぎながら仲間と動きをシンクロさせたり少しずらしたりする競技の精神は、化粧品の置き方に活かされていた。