お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(39)と元NHKアナの神田愛花(45)が17日、MCを務める生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、〝ならでは〟の日差し対策を明かした。

 この日の東京は、朝から気温30度超えの猛暑日。番組のオープニングトークで、神田が「どうしてるんですか? このすごい激アツの中…」と振ると、澤部は恥ずかしそうに「私も去年から、日傘に手を出し始めまして」と告白した。

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二に「日傘始めたんスよ」と言うと、「お前、マジか!」とビックリされたそう。「(日傘)ぐらいないと、もう日焼けもそうだけど単純に、暑さが違う」と語る澤部に、神田は「直にくるからね」。澤部は坊主、小峠はスキンヘッドで、日光が頭皮に直接ふり注ぐのを言いたかったようだ。

 そんな神田は、日差しを避けるため「家のできるだけ奥側にいるようにしてます」とのこと。それにはキッカケがあって、「こんな話、していいんですか?」と言いながらもぶっちゃけ告白した。

「別の番組で早押しクイズで、藤田ニコルちゃんと一緒に同じボタンに手、置いたんですよ。私の手、浅黒くて超ババアだったの! だから〝あ~〟と思って、もう悲しいから窓から遠ざかって…」

 澤部の相方・岩井勇気が「日焼けとかの話じゃないんじゃない?」とフォローするも、神田は藤田との〝手の質〟の違いを「すごかったのよ~」と振り返る。藤田はまだ27歳で、澤部は「結構な年齢差」、岩井も「しょうがない」となだめるしかなかった。