ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第6戦BOATBoyカップ」は11日、準優勝戦が行われた。
地元の塩崎桐加(33=三重)は準優11R、インからコンマ05のトップスタートを決めて逃げ切った。初日は3、6着も2日目以降は7戦5勝2着1本と快走。予選2位通過から地元優勝戦に駒を進めた。
「少し伸びも良さそうで乗り心地も問題なく結構、満足している。出足はそれなりにきている。Sもしやすい」と仕上がりも納得の域に入っている。
準優12Rでは弟子の山川波乙が4コースから2着に食い込みデビュー初優出を決めた。優勝戦では初となる師弟対決が実現するだけにテンションもアップ。目指すは2018年12月の平和島クイーンズクライマックスシリーズ以来6年6か月ぶりとV、そして師弟ワンツーだ。












