お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介が8日放送の日本テレビ系「芸人○○-1グランプリ」に出演。不祥事芸人にかなり高額な金を貸していたと明かした。
番組では競馬通の「インスタントジョンソン」のじゃいが「誰でもできるギャンブルの勝ち方」を披露。それは「徳を積む」ことだそうで、じゃい自身も病気で仕事ができず金に困っていた知人に20万円を貸したところ、その1週間後に馬券で「4500万円」当たったという。
スタジオは騒然となったが、じゃいいわく利益欲しさで「徳を積む」のは意味がないといい「あんまり『徳がある』って思い過ぎるのもダメなんですよ。『それでいいことある』とか思っちゃダメなんです。本当に助けたいという気持ちが(大事)」と訴えた。
しかし、これを横の席で聞いていた伊藤は「俺、本当に助けたいと思って芸人に200万ぐらい貸したんですけど、全員オンラインカジノでいなくなったんですよ!」と絶叫。
MCの今田耕司が爆笑しつつ「まだ欲しがるなって。ここからや! 捕まったヤツのとこに面会に行ってやな…」と諭すと、伊藤は「そんなガッツリ捕まってないっすよ!」とツッコんでいた。












