元フジテレビアナウンサーの渡邊渚のインスタグラムで5月29日に警告文が発表され、周囲から心配されている。
渡邊のインスタでは「スタッフ一同」名義で、「一部の方による、度を超えた誹謗中傷や脅迫行為が継続しており、非常に憂慮すべき状況となっております」「まったく関係のない友人や家族にまで影響が及び、根拠のない噂話によって名誉を毀損されるといった、看過できない事態が発生しております」などと報告。「このような悪質な行為に対しましては、すでに警察への相談を行っており、必要に応じて法的措置も講じております。今後も、関係各所と連携しながら、厳正に対処してまいる所存です」と警告した。
渡邊は体調不良により昨年8月にフジを退社。同年10月に個人で活動開始し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の発症を告白した。
テレビ局関係者の話。
「渡邊さんはタレント活動しつつ、マネジメントも自身で担当しています。ただ、警告文は彼女のSNS担当が作成。友人や家族までもが誹謗中傷されたことを受け、警告文の発表に至ったようです」
渡邊は学生団体「オリー」のユーチューブチャンネルの5月29日配信に出演。津田塾大生のインタビューに対し、「SNSでのいじめとか誹謗中傷とか犯罪とか、フィーチャーされがちだけど」と切り出し、「私は病気になった時、意見交換ができたりとか〝こういうグッズを使うといいよ〟とか教え合ったりすることもできた。応援してくれる言葉によって救われたこともあった。受けた誹謗中傷の数の分、応援される言葉の数もあった。SNSは居心地いいと思ってやっている」などと熱弁していた。
「くしくも同じ日にSNSの〝功罪〟に触れた形です。友人や家族への実害が相当なものだったと思われます」(前出関係者)
誹謗中傷は決して許されない。











