元ピンク・レディーの増田惠子が30日に更新された勝俣州和のYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」に出演し、大物歌手の前で犯した大失態について明かした。
1976年にデビューして間もなく大人気となり、睡眠時間も十分に取れなっていたピンク・レディー。そんな中で大先輩・美空ひばりさんの特番に出演する機会があったそうで「美空さんの生の歌を聴けるから、座らないで立っていたいなって。マネジャーもこの子たちを座らせるわけにはいかない。寝ちゃうから」と増田は振り返った。
しかし、番組の構成上、座ることになり「案の定、美空さんが生で歌っていらっしゃるのに寝ちゃったみたいです。横にいた男性の歌手の方が一生懸命に『ケイちゃん、ケイちゃん』って言ってくれたみたいなんですけど」と寝落ちしてしまう。相方のミーも寝ており、そのまま放送されてしまったという。
美空さんは歌い終わり、2人の前を通る際に「疲れてるのね」と言葉を掛けたという。勝俣が「その時も寝てるわけでしょ?」と質問すると増田は「でも、それは聞こえました」と申し訳なそうに話していた。













