タレントの岡田結実が30日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。この日、東京・明治神宮で推挙式と土俵入りを行った第75代横綱大の里に〝ゾッコン〟となった。

 番組では、土俵入りの映像を速報で紹介。大の里は太刀持ちに幕内高安、露払いに幕内竜電を従え、1分22秒をかけて力強い雲竜型を披露した。

 このVTRを「声もあがってますね~。熱気が。すごい」などと声を漏らしながら見ていた岡田は、改めて感想を求められ「なんかやる〝型〟がたくさんあって、私だったらできないなってすごい思いました。カッコいい~って」と意外なコメントを発した。

 MCの横山太一アナが爆笑しながら「やろうとした?」と確認すると、岡田は「やろうとして。覚えられたらカッコいいなと思ったんですけど、やっぱ違うなって思いましたね」とプロの所作に舌を巻いた。

 さらにスタジオに大の里の等身大パネルが登場し、横山アナが「この人が自分の所に向かってくると思ったらとんでもない大きさですね」と話すと、岡田は「とんでもないですし、迫力が等身大(パネル)でも十分ありますよね。ちょっと生で見てみたいですね」と興味津々の様子だった。