元歌手で現代アーティストのKAORUKOとタレントのシルクが30日、大阪・ライオンラグス大阪店で「LIONRUGS×KAORUKO」(5月30日~6月8日)の取材会に出席した。

 KAORUKOとペルシャ絨毯を専門とするLIONRUGSがコラボし、昨年10月に同社の青山店で行なわれた展示即売会が大阪で初開催中だ。今回、シルクをモデルに制作した新作、KAORUKOの原画をモチーフに制作したペルシャ絨毯もお披露目されている。

 KAORUKOは「シルクさんは、よしもと1の美女。1度描かせていただきたいと思っていた」とし、絵にかけられていた黒い布を取り払った。

 シルクの今年のカレンダーを元にKAORUKOが2週間かけて制作した新作「Silk Samansa」を見たシルクは「最高にうれしいです。感動しました。色使い、すばらしいです」と大絶賛。同作の販売価格が39万8000円と聞くと「買ってくださる方いらっしゃるのかしら。39(サンキュー)価格ですね」とコメントした。

 次に描いてみたい人を聞かれたKAORUKOは「私、ずっと芸人さんで好きな方が上沼恵美子さん。描いてみたい。これからお手紙書こうかと…。あの方も絵を描かれる。『クギヅケ!』(読売テレビ)をニューヨークでパンデミックの中、家に出られない間、ずっと見てました」と振り返り、上沼にラブコールを送った。