ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は26日、予選2日目が行われた。
西岡育未(30=徳島)は初日2走は1、5着と波があったが、2日目は進入固定の4R2号艇で2コースから差して手堅く3着を確保した。
相棒6号機は初下ろしの前々回に優出5着、前回も動きは良かったが、現状、西岡の手応えは「全体的に普通で乗りやすいけど、重さを感じているから、出口の押しが欲しい」と上積みの余地を残している。
西岡自身も今年はまだ予選突破がない。今節は2日目を終えて得点率15位タイとチャンス十分。「もちろん準優は乗りたい。調整も伸び寄りにするより、ターン回りを重視しているので、そこを求めて調整します」と戦える態勢を整える
「A級に上がること。そのためには、一走一走を大事に走りたい」。まずは今年初の予選突破を決め、リズムを上げて行く。












