俳優の竹内涼真(32)、女優の見上愛(24)、JRA騎手の武豊(56)が26日、都内で「第92回日本ダービーPR発表会」に出席した。

 6月1日にGⅠ日本ダービーが行われる。同レースが「最高の栄誉」といわれていることにちなんで「自分自身で誇らしいこと」を問われると、竹内は「こんなにも身長が伸びたことです」と回答。実際は186センチメートルだが「3メートル25センチです」と言い放ち、会場を笑わせた。

〝レジェンドジョッキー〟武との縁深いエピソードも明らかに。竹内がプレゼンターを務めた2018年の小倉記念で、武は優勝。さらにこの時、来場者数も過去最多に更新されていた。武が「竹内さんがはけていったら(観客も)帰っていった。(自身は)競馬場で主役じゃなかった(笑い)」と明かし、竹内は「すいません」とタジタジに。だが、武が自身の母親から竹内のサインをもらってくるよう頼まれていた際には「(竹内は)名前も入れてくださった」と感謝する場面もあった。

「馬ロボ」に乗る竹内涼真
「馬ロボ」に乗る竹内涼真

 イベントではリアルな馬のロボット〝馬ロボ〟で騎乗体験するコーナーも行われた。武から「少しお尻を上げて…」とレクチャーを受けた、竹内が騎乗フォームを披露。難なくこなした様子に武も「かっこいいですね…」と感嘆。これには竹内も「腹筋の下の方と股関節が痛い」としながらもガッツポーズを見せ「全員と一緒に熱狂しながら楽しみたい。プロモーションキャラクターとして全力で盛り上げたい」と日本ダービーのPRを誓った。