5人組ダンス&ボーカルグループ「Da―iCE」の楽曲「ノンフィクションズ」が、毎夏恒例の甲子園応援番組「熱闘甲子園」(テレビ朝日、大阪・ABC系)の今年のテーマソングに決まった。
同グループは、2011年に結成し、14年にメジャーデビュー。20年に発売した「CITRUS」はサブスク1億回再生を突破し、21年に第63回日本レコード大賞を受賞。昨年末のNHK紅白歌合戦に出演するなど、波に乗っている実力派アーティストだ。
「ノンフィクションズ」はDai―iCEの工藤大輝と花村想太が熱闘甲子園のために作詞作曲した。
Da―iCEは甲子園球場で取材に応じた。オファーを受けた当時の心境について工藤は「本当にありがたいお話なんですけど、毎年そうそうたるアーティストの方々が手がけてる。僕らもどう曲を作っていいのか悩ましいところだった」と語った。
花村は歌詞について「疾走感と青春を感じれるような中にドラマチックな展開と少し切なくなるようなフレージングだったりとか盛り込んでおります。あとは野球用語をほうふつとさせるようなワードをちりばめている」と説明した。
今回、初めて甲子園球場に来たという大野雄大が「初めて来たはずなのに、入り口の所から四角く見えた所が映画とかで見た事あるような気がした」と言うと、メンバーから口々に「見た事あるかも知れません。おそらく。よく切り取られてますからね」とツッコまれ、仲良く笑い合っていた。












