フリーアナウンサーの有働由美子が23日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。22日に生放送された「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」授賞式を振り返った。
有働はアシスタントの熊谷実帆アナと「菅田将暉さんの司会がほんと上手だった。うちらアナウンサーやから司会側の目でも見るじゃないですか」と回想。
ラフな姿勢で司会を務めた菅田について「相当いろいろ負担あると思いますよ。きっと『自由な感じで、菅田さんらしくノビノビとやってください』って言われたと思うんですけど、とはいえさ、ああいうホールものであり、アワードものであり、しかも生放送ってなったら、いろんなルールがあるから」と褒めちぎった。
さらに、ちゃんみなや藤井風のパフォーマンスを絶賛しつつ「でも、あのYOASOBIさんのやつは、絶対NHKの音声さんがミスってたよね?」とニヤリ。
熊谷アナが「なんかちょっと最初ね…」と答えにくそうに応じると、有働は「最初『あれ?』って。あえて臨場感出すために遠い音っていうか、放送上じゃなくホールに響くような音だったけど、あれどうやったんやろ? あれも演出かな。NHKがミスるわけないから演出なんかな?とか」とやや嫌味っぽい口調で指摘した。
続けて「それも含めて、生でちゃんと、VTRとかではなくパフォーマンスしてるからなんだなっていうのも含めて、あれはあえてのNHKの演出だったと思いますね。ちょっと聞こえにく…『あれ? どうなったの? あ、生放送だからか』っていう」と解説し、「どう、このフォローの仕方っていうか、この忖度の仕方?」と〝ドヤ顔〟を見せていた。












