馬場貴也(41=滋賀)が22日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレースまるがめで27日から6月1日まで開催されるSG「第52回ボートレースオールスター」に向けて意気込みを明かした。
ファン投票1位の毒島誠をはじめ実力、人気を兼ね備えたトップレーサーが激突。1月のBBCトーナメント、3月のSGクラシックとビッグレースでは優出が続くものの近況については「正直ペラ調整に苦しんでいます」という。
ただ、当地は2023年12月のGⅠ71周年記念、昨年のSGメモリアルとVが続く得意舞台だ。「干潮時には思い切ったレースができますし、一番相性がいい水面です。まるがめSGを連覇して、最高の形でグランプリに向けて弾みをつけたいですね」と力強く語った。
まるがめボート2025年度公式アンバサダー3年目となる篠崎こころさんも「もちろんイチ推しは馬場選手ですが、地元の平高奈菜選手も応援しています。みなさんもまるがめに来場して推しレーサーをみつけてくださいね」と笑顔で見どころを紹介した。












