元「雨上がり決死隊」の蛍原徹(57)が19日放送の「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演。元相方の宮迫博之への思いを語った。

 雨上がり決死隊は2021年に解散。蛍原はピンで活動中だが「解散みたいなことになって、この歳。ほんましんどい。もう僕も還暦見えました」と本音を吐露しつつ「ゴルフもBSの方でやらしてもらったり…これとバラエティだけはやりたい。80歳までやりたい」と今後の展望を語った。

 また、元相方・宮迫博之にも言及。解散から3年半経った今も「『ああいう空気味わいたいな』っていう時ある」と心境を明かすと「楽屋は基本(宮迫と)一緒。仕事が増えてきたとき、宮迫さんが(楽屋に)入ってきたら、浜崎あゆみみたいなサングラスして…急にやで?良い時計している時だけ袖まくってる」とエピソードを語った。これにスタジオは大爆笑。

 MCを務めるお笑いコンビ「千鳥」の大悟も「ワシも1回ダーツ行った時、ダーツやってんのか時計見せてんのか…」と共感した。

 蛍原は改めて「そういうのが寝る前にフワーッと出てきたりする。懐かしいなぁと思って…」と心境を告白。大悟から「いつか70歳越してとか、なんか舞台やるとかも考えたりするんですか?」と問われると「今現在は何も考えてないねんけど…どうなんやろ」と思いを馳せた。