ボートレース徳山の「日本モーターボート選手会会長賞」は19日に開幕した。
横田貴満(32=佐賀)は初日6R、3コースから外マイ。3周2Mまで続いた枝尾賢、喜多那由夏との3艇によるシ烈な2番手争いを制して2着とした。「足は全体にいい。競って良かったし、好みの足。枝尾さんがいいエンジンなら自分も上位に入る」と舟足も軽快。レース後はさらなる上積みを狙って本体整備を行った。
1月まるがめでデビュー初V。2025年後期適用勝率6・45でA1初昇格も決めた。「何とかです。流れや展開が良かった。調子が良くて、たまたまなった人も見てきたし、A1に定着しないと意味がない。記念を走った時、いかに頑張れるか。今節はいいエンジンでも油断しないようにしたい」と先を見据えてしっかり気を引き締めている。












