俳優の犬飼貴丈(30)との真剣交際が報じられたタレントの指原莉乃(32)は最近〝引退願望〟を口にすることが増えたという。いったい何があったのか。
15日発売の週刊文春によると、昨年4月放送のフジテレビ系「トークィーンズ」での共演をきっかけに、今年に入って交際に発展。2019年4月にHKT48を卒業した指原は、恋愛禁止だったアイドル時代に異性スキャンダルを報じられたことはあったが、卒業後初の熱愛報道となった。
「指原さんは卒業後、恋愛はしっかりしていたようで、テレビ番組で自ら元カレエピソードを話すことも多かった。結婚した峯岸みなみには『もうそろそろ撮られたい』などと、窮屈なデートしかできない状況の不満を漏らすこともあった」(芸能プロマネジャー)
指原は22年に8本のレギュラー番組を抱えていたが、現在は3本のみ。「バラエティータレントの危機」と報じる記事も目立ったが、最近は完全にプロデュース業に軸足を移している。
プロデュースする3組のアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」はいずれも人気で、プロデュースするカラーコンタクトやコスメもバカ売れ。自身のギャラの割合について「純粋にバラエティーだけだと、100%中の6%」と明かしたこともあった。
「年収は少なくとも3億円を超えると言われている。マンション投資などの財テクにも励んでおり、テレビ出演がなくなってもまったく困らない。以前は〝きわどい発言〟で盛り上げていましたが、手掛けるアイドルグループは女子人気が高く、プロデュース商品も女の子向け。イメージを大切にする必要があり、テレビでの発言も人一倍気にするようになっている」(テレビ局関係者)
バラエティーを楽しめなくなっていることもあり、最近では表舞台からの引退願望を口にすることが増えているという。
「指原さんは『テレビを楽しめなくなっている』『本当は芸能界を辞めたい』など弱音を吐くこともある。とはいえ、それはメンバーのケアまで行うプロデューサー業が忙しいのも理由の一つ。人気アイドル出身の指原さんは、メンバーたちの卒業後のキャリアまで考えている。特に最初にプロデュースした『=LOVE』は、20代後半のメンバーが多くなっている。グループの〝終わり方〟まで含めたビジョンを考え、悩んでもいる」(芸能プロ関係者)
タレントとして表舞台からの引退願望は、自身のことよりも、周囲を考えているからのようだ。












