ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第4戦 Hayashikane杯」は11日、3日間の予選が終了。準優に進むベスト18が決定した。
宮崎安奈(26=埼玉)が大石真央とともに、今節の台風の目になっている。予選ラストは1号艇。スリット後はトップSを決めたカドの原田佑実に攻め込まれる厳しい展開。しかし、1M何とか立て直すと、バックは力強い出足で進出。追撃を振り切って3勝目をゲットし、予選2位通過とした。
「伸びはそこまでではない。ペラが合っていないので足ははっきり分からないけど、押している感じはあります。合えば乗り心地もくると思う」と完調までもう少しだ。
初の準優1号艇獲得に「事故をしないように頑張りたい」と静かに闘志を燃やす。前節の津では準優4号艇で3着と涙をのんだ。今回は1号艇。初優出の絶好機が訪れた。












