【今週の秘蔵フォト】女優の大路恵美が4月1日の「昭和平成名場面45連発!あの人ビフォーアフター」にVTR出演し、その際のショットをインスタグラムに投稿して「今でもお美しい(ハート)」などとSNS上で大反響を呼んだ。

04年当時、ドラマ「永遠の君へ」に出演中
04年当時、ドラマ「永遠の君へ」に出演中

 大路は1993年にフジテレビドラマの歴代最高視聴率(37・8%)を記録した大人気ドラマ「ひとつ屋根の下」で次女の柏木小梅役を演じて一気にブレーク。「小梅ちゃん」として全国的人気を得た。SNSでは「小梅ちゃん最高」「相変わらず素敵です」など49歳になっても往年通りの美しさを称賛する声が相次いだ。

 デビューは89年でモデルなどで活躍した後、93年に小梅役に抜てきされ、その後も数多くのドラマや映画に出演。2004年6月6日付本紙にはフジテレビ系ドラマ「永遠の君へ」に出演中の大路のインタビューが掲載されている。当時28歳だった。

 愛憎ネタがテンコ盛りの内容だったが、大路は主役の春生を好演。自身の恋愛観について「恋愛してたらいつだって純愛。当たり前じゃないですか!」と笑った。さらに理想の男性については「大人の人がいいですね。何でも受け止めてくれそうな。前向きに生きている人が好きですね。好きな人はいつだっていますよ(笑い)」と衝撃発言も飛び出した。

 当時ハマっていることについては「日舞をちょっと。芸者の役をやらせてもらって、続けたらけっこう女らしくなるかなと」と語った。その後も多くのドラマや映画で活躍している。

 28歳当時の姿も実に美しい。90年代を生きた人間にとって「小梅ちゃん」は永遠のアイドルである。(敬称略)