タレントのビートたけしが4日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に出演した。技術の〝進歩〟に関して、私見を語った
番組では「今年は昭和元年から100年目」という節目をテーマに、進歩した技術についてトークを繰り広げた。21世紀に入り、目覚ましい技術進歩を遂げたのが携帯電話。利便性が高まる一方で、連絡をメールだけで済まし、電話に出るのが苦手という若い世代も増えているという。
たけしは「言いづらいことも携帯で(言って)、直接言わなくなってくるじゃん。リスクを避けてるから対面で相手の表情とかうかがえないんで、便利なようで意外に関係が薄まって、かえってモメるところがあるね」と指摘した。
弁護士の結城東輝氏は「コロナの間ってみんなオンラインコミュニケーションした後に、やっぱり会社に来た方がいいんじゃないかとなってる理由って、たけしさんがおっしゃったところ」と同意。続けて「人と人がオフィスで顔を見合って仕事することでできる関係性とか。業務とは違う所で触れ合っているところって、すごく大事ってなんだというのが自分も肌で感じますね」と述べた。












