ボートレース芦屋の「スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選」は4日、予選4日目が行われた。
内山七海(28=福岡)は予選ラストの2R、3コースからまくり差しを選択。逃げた1号艇・益田啓司には届かなかったが、2着として勝負駆けに成功。得点率6・17、16位で準優に進んだ。3日目は5、6着と不発、「レースの失敗。反省です」と話していたが、きっちり立て直し、2023年12月宮島以来の予選クリア。さらに当地では初準優とあって「うれしいです」と笑みを浮かべた。
タッグを組む32号機については「試運転では目立たないけど、レースに行くといい。乗りやすいのが一番で、そこが足にもつながっていると思う」と好感触だ。
3日目の大敗を除けば1着1本2着3本の活躍。動きは軽快で準優外枠でも軽視禁物だ。この舟足を武器に、デビュー初優出を目指す。












