ボートレース芦屋の「スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選」が25日、開幕した。
安河内鈴之介(22=福岡)は、初戦の8R、3コースからまくり差しを選択。1号艇・田中宏樹にはわずかに届かなかったが、2着と上々のスタートを切った。
相棒14号機は前操者の鈴木賢一が「ポテンシャルはありそう」と評価していた。ただ、安河内自身は「乗り心地を含めて全体的に普通で少しいいくらい。ターン回りはいつもの感じと違う」と納得の仕上がりとはいっていない。それでも、調整力には定評があり底上げは期待できる。
当地前回戦の3月G33企業杯では2月児島で自身初Vを飾っての参戦とあって、いつも以上に活躍が期待されながらも、初戦のイン戦では6着大敗、後半は転覆といいとこなく、負傷帰郷となってしまった。その〝リベンジ戦〟でもある今回は静かに闘志を燃やしている。
当地のフレッシュルーキーが好枠デーの2日目から白星を量産する。












