ボートレース芦屋の「にっぽん未来プロジェクト競走in芦屋」は19日、4日間の予選が終了。
金田諭(47=埼玉)は必勝を期して臨んだ予選ラストの4R絶好枠の1走をコンマ13の上々スタートを放つと差させず、まくらせずの完封劇でシリーズ3勝目を挙げるとともに準優入りを決定させた。
「スリット近辺も乗り心地も悪くなかったけど、4日目はちょっと合っていなかった。重さが出てきた。もう少し軽快さが欲しいので、ペラをちょっとやってみる」とレース後は調整に汗を流した。
当地は昨年11月の一般戦で準優3コースから差して1着でファイナルの切符を手にしている。今回も準優は3号艇。その〝再現〟でベスト6入りを果たす。












