ボートレース蒲郡の「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」が14日に開幕した。
吉川昭男(52=滋賀)は5R、5枠から前づけに動いて4コース発進。1Mは握って攻め込みバック2番手。道中先頭を走る1号艇・喜多那由夏を追い上げると、3周1Mで逆転して1着でゴール。後半11Rは2コースから3着とした。
相棒53号機は「ペラを叩いて舟の向きが良くなったかな。感触はかなりいい。バックでも進んだし、女子相手でも道中で本当に追いついた。出足系はきている」とすでに完調域の仕上がり。
2026年前期勝率は14日現在で6・12。A1復帰のためには勝率アップが必要な状況だが「まだA1を諦めていない。意識できるだけの仕上がりだと思う」と機に好感触をつかみ、気合も倍増。2日目以降に気迫あふれる走りで、上位着順を狙う。












