ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は30日、準優勝戦が行われた。
大峯豊(41=山口)は準優11R、インからコンマ07の好スタートを決めると1M先取り。竹田辰也の差し、井本昌也のまくり差しを寄せ付けず、逃げて1着とした。
「エンジンは仕上がっている。行き足、伸びは強めで悪い部分はない。優勝戦でも一緒の人はいても負ける人はいない。(白井)英治さんとは走ってないので分からないが、優勝を狙える足はある」と相棒27号機も上位級に仕上がっている。
当地は過去9V。優出は3月GⅡモーターボート大賞5着から2節連続で通算40回目となる徳山巧者。「スタートはまずまず早いのを行けている。スタート次第でまくるか、差すか。10Vできるように頑張ります」と力を込めた。












