ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が22日、WBA1位ラモン・カルデナス(29=米国)と激突する4団体王座防衛戦(5月4日=日本時間同5日、米ネバダ州ラスベガスTモバイル・アリーナ)に向けてスパーリングを打ち上げた。
井上は日本フェザー級12位の高優一郎(横浜光)とスパーリングを敢行。入念に調整を行った。完ぺきな仕上がりに、大橋秀行会長も「日本での最後のスパーリング終わりました! 今日も最高の出来でした」と絶賛。調整に寸分の狂いもない。
井上は近日中にも渡米予定。モンスターがラスベガスを震かんさせる日が刻一刻と近づいている。












