歌手ジャスティン・ビーバー(31)の相次ぐ奇行に、妻ヘイリー(28)はすでに「うんざりしている」とされるが、推定資産3億5000万ドル(約500億円)や生後8か月の息子ジャックの存在が離婚への一歩を踏みとどまらせていると米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」が報じた。

 離婚危機説は数か月前から飛び交っているが、同サイトは関係者の話として、メンタルヘルスの問題や薬物の影響との憶測を呼んでいる最近の衝撃的行動に、ヘイリーは「もうついていけない」と漏らすほど追い詰められていると伝えた。

 ジャスティンは先月29日、インスタグラムライブで、うつろな目で音楽に合わせて頭を揺らすだけの姿を配信し、視聴していたファンたちは、痩せこけて、ただ無気力に座り込むジャスティンの様子に不安を訴え、薬物使用を疑った。

 さらに、ヘイリーが創設したコスメブランド「rhode」が2月20日に開催したイベントには、幼い子供が父親の革ジャンやパンツを着用したようないでたちに、特大の黒いブーツをはいて登場したことで、ジャスティンのメンタルヘルス問題への懸念が高まっていた。

 一方、別の情報筋は、ヘイリーとの不仲により、ジャスティンは問題行動を起こしている可能性を指摘している。

 ジャスティンは先週、米女性ラッパーのセクシー・レッドの27歳の誕生日パーティーに出席し、レッドとの2ショット写真をインスタに投稿した。その画像から伝わる2人の親密ムードに、フォロワーからは「ヘイリーといるときより幸せそう」などの声が寄せられた。