弁護士の北村晴男氏(69)が18日に自身のYouTubeチャンネルを更新。元タレントの中居正広氏の女性トラブルをめぐる一連の問題で、中居氏の代理人弁護士を務めた犬塚浩氏について言及した。
第三者委員会の発表した調査書では、犬塚氏とされるK弁護士がフジテレビとの間で継続的業務委託契約が締結された弁護士であると指摘された。そのような関係がある上で、フジテレビの社員である女性が被害を受けた問題で中居氏の代理人を引き受けたことを利益相反ではないかと問題視する声が一部であがっていた。
この問題について北村氏は、犬塚氏が被害女性から代理人弁護士就任の同意を得ていることなどを説明。「利益相反受任にはなりません」と解説した。
しかし、トラブルの可能性があるとのことで「私ならお断りする」という。「週刊誌などは利益相反ということを正確に理解せずに非難するような報道もありえますしね。第三者委員会も(代理人弁護士就任に)疑問を呈しています。疑問を呈されるだけで、弁護士としてはマイナスですのでね」。
さらに「本件で犬塚弁護士が悪いわけではない」と前置きした上で「危険信号が灯った時には、依頼を受けないと。(中略)弁護士として疑わしいことはするなと。弁護士としての教訓にはなる話なのかなと思います」と語った。












