「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長で、TikTokerとしても活躍する西村誠司氏が17日、動画をアップ。暴行の疑いで書類送検されたタレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏に触れた。
西村氏はほぼ毎日のようにTikTokに動画を投稿し、フォロワーは5万人超。この日はデヴィ夫人の騒動に対し「残念な気持ちではある」と吐露した。
今回の件に関するニュースをたくさん見たという西村氏は、数週間前にデヴィ夫人本人と遭遇したエピソードに言及。自身のTikTokでスポンサーしている「MISS JAPAN AMBASSADOR」のイベント終了後にデヴィ夫人に出くわしたそうで「ホテルの1階の車寄せのところに行ってロールス・ロイスを待っていたんです。自分のね。そしたら、タクシーが止まった。ドアが開いたらなんと、デヴィ夫人が降りてきたんです」と語った。
その際、デヴィ夫人から「あら!西村社長!今から飲みましょうよ!」と誘われたとか。しかし、ハードワーク続きで疲れていたという西村氏は「マジで今日はすいません」と断ったというが「『何あなた、付き合い悪いわね』と言われた」と、デヴィ夫人のモノマネ風にエピソードを明かした。
デヴィ夫人はシャンパングラスを投げつけたとされている。西村氏は「あの時のデヴィ夫人は真っすぐな人ではあるがでも言い方が…(笑い)。わかります?多分それで悪気がなく熱くなってやっちゃったんじゃないかな」と推測した。付き合いが悪いと言われた瞬間を思い出し「ビクッとなりました僕も」と振り返った。












